服装や髪型に気をつけたい看護師の面接。当日のチェックリストも確認!

面接で好印象を与えるテクニック

面接で好印象を与えるテクニック

面接にベストな服装とは?

服装は面接で重要な判断材料の一つ。大切なのは、「社会人として常識がある」「健康的である」「清潔感がある」この3つです。特に医療従事者という立場上「清潔感」には十分気を使いましょう。
服装はスーツが基本。シワやホツレがないよう、アイロンをかけるなど前日までにしっかりチェックしておきます。スカートは膝丈のもので、座った際に腿の露出が少なくなるものを選択。また、スカートの場合はストッキングを必ず着用してください。靴はミュールやサンダルなどを避け、黒のパンプスで行きましょう。ヒールは5cm以下のもので、歩くときにカツカツ音が鳴りにくいものを選びます。アクセサリーをつけてはいけないという決まりはありませんが、結婚指輪以外は外しておいたほうが無難です。
人の印象の9割以上が「見た目」で決められてしまいます。見た目で落されるなんてことがないようにきちんとした服装で望みましょう。

面接にベストな髪型とは?

服装同様、髪型でも「清潔感」を意識します。髪の色は、真っ黒にしていく必要はありませんが、明るすぎるのはNGです。髪が長い場合は、必ず一つにまとめましょう。ボブやミディアムくらいの長さの場合、お辞儀したときに髪が落ちてこないようハーフアップまたは耳にかけておきます。おでこを出したほうが清潔感を得られるので、前髪が長い場合は、シンプルなデザインのピンで留めておきましょう。お辞儀したときに、手で髪を整えなくてすむ髪型がベストです。メイクは、ナチュラルメイクを心がけまずが、ノーメイクは返って失礼になるので注意。爪は短く切っておき、マニキュアは避けます。患者さまから見られる機会の多い手。ささくれがあり血が出ているなんてことが無いよう、普段からハンドケアは徹底しておきましょう。

当日のチェックポイント

□スーツにシワなどはないか
□靴は汚れていないか
□メイクは厚化粧になっていないか
□アクセサリーはついていないか
□マニキュアはオフしているか
□髪はまとまっているか
□面接時に必要な書類は持ったか
□志望動機や自己PRは万全か
□筆記用具・ハンカチ・ティッシュは持ったか

遅刻しそうなときなど緊急連絡時に必要なので、携帯電話は必ず持参します。
身だしなみを万全に整えて面接に備えるため、以上のチェックポイントを参考にされてくださいね。面接官が、病院で働いているあなたをイメージしやすいよう自然な笑顔や話し方をこころがけてみましょう。

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